被災地支援 ー花キャンドル手仕事委託ー

桐生仏教会青年部(金子英宗部長)は、被災地支援事業として寺院等で余ったローソクを集め、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の方々たちに集めたロウを使用して蓮(ハス)の花等の形をしたアロマキャンドルを製作いただく事業(希望の花キャンドル作製事業)を開始した。収益は全額被災地に寄付する。メンバーは「被災者の皆さんの収入と生きがいにつなげたい」と意気込んでいる。

5月21~22日に青年部メンバーと東京都青梅市でキャンドルエ房を営む徳岡太郎さんが南三陸町を訪れ、アロマキャンドル製作の手ほどきをした。ろうそくを熱で溶かし、花びらの型に押し込み花びらを一枚ずつ作って、花を完成させる。製作のための道具一式は、青年部からの寄贈。

   
 徳岡さまより手ほどき  アロマキャンドル製作の練習風景


6月中旬に桐生仏教会寺院等で使用済み等のローソクを回収し、南三陸町へ送り、被災地の方々にキャンドルを作製いただき、作ったキャンドルは青年部が引き取り、お盆の前の7月下旬から一般販売する予定。お盆等のご供養に利用いただけるよう、各寺のお檀家様等に協力をお願いする予定。

     
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