そうとうしゅう えんかいざん こうしょうじ
曹洞宗 円戒山 光性寺
●住 所:桐生市東4-1-13
●TEL:0277-44-3798  FAX:0277-44-3799
【本  山】 大本山永平寺 大本山總持寺
【本  尊】 阿弥陀如来 【開  山】 大亮賢道大和尚
【開  基】 石見守石原弐部之助正時 【開  創】 
【住  職】 斎藤愛香
年中行事
◆1月7日 七草粥会
◆4月8日 釈尊降誕会
◆7月 納涼会
◆12月31日 除夜の鐘

 当山は桐生市の中心地に位置し、本尊は阿弥陀如来で、真言宗、天台宗を経て現宗の曹洞宗になって当代で8世である。
 また当山の寺宝である不動明王尊は藤原時代、平安朝末期のもので歴史上名高い円珍と言う僧の作で、穏やかで優雅な親しみやすい風貌の中に憤怒を見せている又萬願不動明王として2月の節分会の大祭には、多くの人々が福を得るようとにぎわう。最近日本テレビ等で数回放映されたり、又雑誌等で当山の重文の不動明王に願をかけると宝くじが当たると言うウワサが広まり、現在では宝くじの総本山と称されている。
 当山の建物は、昭和49年に本堂を現代風に鉄筋コンクリート造り、庫裡は、木造で2階には、檀信徒会館を有し檀信徒に利用して頂いている。
 年間行事としては、4月8日の降誕会には、花まつりを行い併せて水子地蔵尊に写経を納経する、なお夏休みに入って7月の土曜日には納涼会を行ない、寺で経営している保育園の保育士による八木節チームと共に約500名の大人と子供達でにぎわい夏の夜を過す。
 さらに12月31日の大晦日には除夜の鐘をつき新年を迎える。新春は、正月7日に、光性寺婦人会を中心に七草粥会を行ない善男善女の参加があり無病息災を祈る。
 布教としては、布教の一部として光性寺寺小屋教室を、昭和51年5月に開設し、書道を始めピアノ、エレクトーン、茶道、小中学生の主要5科目を禅を通じ指導している。
 さらに福祉事業として生後1ケ月からの乳児から3才までの子供達を専門に保育しているひかり保育園も運営している。
 当山の寺宝不動明王尊は、約1200年前の平安朝末期の仏像で、桐生市の参内三大古仏の一つに数えられています。200年ほど前に、京都より当寺に運ばれ安置されたものです。平成4年には、上野の国立博物館で約1年間の修復を行ない、元の姿に直造されました。日本でも数少ない古仏の重要文化財の不動明王です。

 本堂

本尊 阿彌陀如来

不動明王尊

も ど る
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