そうとうしゅう げっけいざん とうたくじ
曹洞宗 月桂山 東沢寺
●住 所:桐生市広沢町7-5331
●TEL:0277-54-0828  FAX:0277-54-0829
【本  山】 大本山永平寺 大本山總持寺
【本  尊】 正観音菩薩 【開  山】 正山法碩
【開  基】 一本木村民 【開  創】 慶長二年(1597年)
【住  職】 戸部法龍 【副住職】 
年中行事
8月24日前後の土日 一本木祭

 「始め唐沢にありし故唐沢寺と称せしが一本木に移してより東沢寺と改む。東沢寺は慶長二年八月創立。」
 一本木村の村民(いまの広沢7丁目)が足利の光泰寺2世を招いて開かれた寺で、一本木寺とも呼ばれている。境内には、延命地蔵尊、水子地蔵尊、六地蔵尊、帰り地蔵尊があります。毎年8月の24日前後の土日は「一本木祭」という八木節踊りが催され、八木節の名人達がのどを競います。
 朝日さす み寺輝く 東沢寺 よろずの罪を 流す渡良瀬 と歌われている新田坂東30番の札所です。

 坐禅のすすめ
 執われた自分、くよくよする自分、さめた自分が「普通の自分」になることが坐禅です。静かな所で壁に向かって座る。忙しい身体、考えねばならん頭、喜怒哀楽する心を、ひと休みさせることです。目は、はっきり開き視線はおとし、前後・左右どちらにも傾かない。背筋をピーンと伸ばす。呼吸は普通にする。力まない、ゆるまない。静かに、じっとしているから思いごとが普段より多く浮かびます。考えごとしないのが坐禅のこつですから浮んでも取り合わないで、正しい姿勢を保つことを自分で自分に諭す。
 坐禅は、初心、ベテランの違いはありません。頭で理解するものでなく、悩みごとを解決する手段でもありません。自分が普通の自分、計りでいうとゼロになることです。悩みを自分の思いで色づけて一層苦しんでいないか、或いは軽率に生きていないか。時々座ってみることは大切です。1時間、30分、10分長短にこだわらず座って下さい。

本堂正面

本尊

六地蔵尊
 

も ど る
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