じしゅう ぶっしゅざん ぎこくいん しょうれんじ
時宗 仏守山 義国院 青蓮寺
●住 所:桐生市西久方町1-10-1
●TEL:0277-22-5268  FAX:0277-44-9085
●URL:shorenji.or.jp および shorenji2.com
【本  山】 総本山清浄光寺(遊行寺)
【本  尊】 善光寺阿弥陀三尊 【開  山】 遊行33世満悟上人
【開  基】 由良成繁 【開  創】 天正3年(1575年)
【住  職】 本間光雄 【教  師】 本間雄寛 本間健雄
年中行事
◆お経の会(毎月1日朝6時より)
◆半僧坊大権現春季大祭(4月第2日曜日)
◆10月9日 施餓鬼会
◆6月 ペット合同供養
◆修正会
◆春・秋 彼岸会
◆盂蘭盆会

 天正元年(1573年)鎌倉時代より続いた桐生氏を滅ぼした太田金山の城主由良成繁は、天正3年(1575年)新田郡岩松村の青蓮寺(新田足利両家ゆかりの寺)を現在の地に移築しました。これが現在の青蓮寺です。
 移築以来今日まで、430年余の間本堂はそのまま保たれておりますが、安土桃山時代の様式を今日に伝えている貴重な建築物であります。
 重要文化財の本尊、善光寺阿弥陀三尊仏は、伝記によれば、源頼義融通念仏を信仰して、この仏を本尊とし、その後八幡太郎義家の三男義国(青蓮寺の院号は義国院であるから、岩松村青蓮寺の礎となっていると考えられている)に伝えました。その後、子孫の新田義重に伝えて、以来新田氏の守本尊として大切に岩松村の青蓮寺にまつられておりましたが、本堂移築にともないこの地に移されたものと伝えられています。
 青蓮寺は『人が人として生きる』を基本として、いつでも・誰でも気楽に参拝できるように門などはありません。悩み相談も住職がお受けしています。
 境内の蓮池には10種類を超える蓮や睡蓮が咲くほか90本からの桜の木や、多くの花木があり、1年中花の絶える時がないと言えるほどです。
 また、毎月1日早朝からのお経の会は、昭和47年10月から今日まで、欠かすことなく続いておりますが、誰でも気軽に参加できる会として広く知られています。
 インドの象徴であるサールナートで発掘されたアショカピラーを永代供養墓のモニュメントとしてインドの地で作成し招来。インド仏跡のお砂踏み、仏足石など、お釈迦様を身近に感じることの出来る寺としての整備も進んでいます。ペットのお墓も建立されています。
 詳しくは青蓮寺のホームページでご覧下さい。

本堂
本堂は430年前の姿を今に伝えます。
昭和初期まではくず屋根でした。

地蔵堂
主は天正元年造立の日限地蔵尊ですが、
福禄寿もまつられています。
インドより招来したアショカピラー
も ど る
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