そうとうしゅう むいさん ふもんじ
曹洞宗 無畏山 普門寺
●住 所:桐生市菱町4-2274
●TEL:0277-43-5683 FAX:0277-43-5708
【本  山】 大本山永平寺 大本山總持寺
【本  尊】 聖観音 【開  山】 由良成繁公
【開  基】 中興開基 黙外寂曜大和尚 【開  創】 天正3年(1574年)
【住  職】 白石浩秋 【副住職】
年中行事
◆1月第三日曜日 だるま市開催
◆厄除、方位除、交通安全、車お祓い、請願御祈祷

普門寺 史跡
 菱町富士といわれる、標高70m舌状台地に位置し、昭和22年、東大人類学部、群大史学部、伊勢崎高校の生徒達によって、縄文式の押型文土器が発見され、翌年大規模の発掘調査が行われ、多数の土器が発掘された。天保14年久方町、天神町の大火により、堂宇殆んど、烏有に帰し、18世龍道和尚の代に本堂再建(昭和35年)、更に昭和52年、普門閣建設、昭和62年十九世泰元和尚により観音堂再建、徐々に伽藍が整備された。
 昭和39年桐生だるま市を創祭、坐禅の祖、達磨大和尚の奉賛行事として、近郊より善男善女で1月第三日曜日は大変賑う。さらに由良成繁公奉安の十一面観音(1米坐像)は延命長寿、ぽっくり観音として信仰厚く、1月第三日曜日だるま市同時大祭を行っている。

 延命長寿ぽっくり観音
 坂東・足利 第八番 札所 十一面観音菩薩像

 墓地永代使用特別受付中 とわのやすらぎ(宗派問わず)
  普門寺遺跡(縄文、弥生)
  景観、眺望抜群4尺、5尺、6尺四方各種あります。
  随時、ご見学下さい。

 宝物絵馬武田二十四將図 元禄16年(1703年)

 観音堂石段由来
 天正3年(1574年)由良成繁公により守護十一面観音が安置された。
 享保18年(1733年)当時の菱村名主蓼沼平兵衛が先祖菩提の発願として法華経千巻を奉納し、その功徳として手造り石段が造られた。今日では八十八米寿石段として多くの信者がお詣りしております。
   平成7年1月吉日 普門寺19世 白石泰元 末裔菱町4丁目 蓼沼和夫

 本堂
昭和35年再建
絵馬
武田信玄二十四將 軍学を講ずる図
1703年永運堂 藤原保信 書
十一面観音
1575年由良成繁公奉安
1986年仏像修復
も ど る
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