しんしゅうおおたには れんだいざん さいごくじ
真宗大谷派 蓮台山 西極寺
●住 所:桐生市堤町1-17-40
●TEL:0277-22-0440  FAX:0277-22-0452
【本  山】 東本願寺
【本  尊】 阿弥陀如来 【開  山】 
【開  基】 西極院釋契望法師 【開  創】 大正8年(1919年)
【住  職】 西出喜則
年中行事
◆3月     春彼岸会
◆8月     盂蘭盆会
◆9月     秋彼岸会
◆10月1日  おみがき
◆10月26日 報恩講
◆12月20日 年末墓地清掃

 宗祖は親鸞聖人。本山は京都、東本願寺であります。根本経典は浄土三部経「大無量寿経」、「観無量寿経」、「阿弥陀経」で御名号は「南無阿弥陀仏」です。
  一般的には「門徒物知らず」といわれますが、何も知らずに生活しているわけではありません。「ただ念仏して、阿弥陀仏にたすけられまいらすべし」という教えには「信心」以外何も必要としない事を意味しております。私達が中興の祖とお呼びしている本願寺第八代法主の蓮如上人が、当時衰退していた本願寺を再興され、福井県、石川県、富山県、新潟県では圧倒的に真宗門徒が多く、また熱心であります。
 江戸時代から明治時代になり、関所が取り去られた事で民衆の動きも活発になった時、豊かな織物の町、桐生へ移り住んだ北陸の人々、近江の人々の力強い支えによって当山、西極寺の開基、西極院釋契望法師が桐生に移られたことが、西極寺の始まりであります。
 大正8年10月、石川県江沼郡大聖寺町字山の下九番地より桐生市浜松町1丁目に「桐生説教所」を開設し教務に従事。昭和11年4月、現在の堤町1丁目に移転。昭和22年5月、宗教法人西極寺となりました。昭和35年5月24日初代住職命終。第2世である釋巌雄禅師(西出 巌雄)は、定年までは教職と住職を兼務され、定年後は教化活動に専念していましたが、平成6年3月28日命終。第3世住職、釋正覚(西出 眞人)は昭和62年6月より住職を務め、平成元年より新本堂建設を発願し、門信徒の皆様の尽力により平成7年10月、落慶法要を迎えることができました。その他、教誨師や宗門護持に務めていたが、平成17年12月30日命終。平成18年4月より第4世住職、釋歓喜。
 亡き方は有縁の「いのち」になっていく。生きている私達は、何もできないが「共に助け合っていく」という生き方を教えていただけるのが、浄土真宗ではないかと思います。

 本堂全景

本堂内陣

法名余間
正面には歴代住職の軸と門徒の法
名が記された永代供養の軸がある
も ど る
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