りんざいしゅうけんちょうじは ばいしょうざん いうんじ
臨済宗建長寺派 梅松山 渭雲寺
●住 所:桐生市梅田町1-442
●TEL:0277-32-1262  
【本  山】 大本山建長寺
【本  尊】 阿弥陀如来 【開  山】 雷溪義音禅師
【開  基】 横瀬繁詮 【開  創】 天正元年(1573年)
【住  職】 西田禅雄 【副住職】 西田寛芳
年中行事
◆4月 大般若会
◆5月 花まつり
◆春秋彼岸会
◆8月 施餓鬼会
◆12月 除夜の鐘

【世代】
 開山禅師より先住再中興禅戒和尚で25世
【御朱印】
 五石七斗 慶安2年(1649年) 拝領
【宝物】
一、銅像大聖歓喜天像 妻沼の聖天様と同じもの(秘仏につき開帳なし)
一、紙本十六羅漢像 (正月開帳)
一、紙本十王図 (地獄極楽図 お盆開帳)
一、紙本涅槃像(縦横 6×5尺)(2月15日開帳)
一、大般若経六百巻 その他
【建造物】
一、本 堂 昭和47年再建 旧本堂は元禄3年に再建されたもの
一、客 殿 昭和47年新築
一、庫 裡 昭和15年再建
一、太子堂 昭和46年
一、收納堂 昭和46年
一、梵 鐘 昭和52年再鋳
一、山 門 昭和52年新造
その他庭園造成墓地の整備等々以上いずれも禅戒和尚代に備わる。
【特記】
 江戸時代からの寺子屋は現梅田小学校の前身であり、又上久方の中心として集会や投票所など村用に多く利用された。
 桐生城跡の山麓山紫水明の聖地。

 本堂(正面)

本堂(横)

本尊阿弥陀如来像

も ど る
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